8/25~29 夏期集中スクーリング 開催レポート


8月25日〜29日、札幌商工会議所付属専門学校にて、つくば開成高等学校北海道エリアの集中スクーリングを開催しました。
ライズ高等学院では、単位修得に必要な面接指導(スクーリング)を札幌での集中スクーリング形式で実施しています。ライズ高等学院と同じく、つくば開成高等学校の学習等支援施設がある、北見・帯広・室蘭の生徒に加え、岐阜キャンパスからも毎年参加しています。
夏期スクーリングは、5日間に実施され、履修科目によりそれぞれ2~5日間参加しました。この集中スクーリングで、大半の生徒が今年度分のスクーリング時間数をすべて消化し、あとは、後期分のレポート課題の提出、テストを経て、単位修得となります。
今年は、生成AIをテーマにした情報の特別授業や、体育実技、家庭基礎の裁縫、美術の課題制作、そして英語の個別対面授業など、バラエティ豊かな学びが展開されました。普段は画面越しでしか会えない先生と直接話せる機会に、生徒たちの表情も自然とほころびます。
北海道内の他キャンパスの生徒との交流も年々深まり、初参加の生徒もすぐに打ち解けて、笑顔があふれる場面がたくさん。
1年目は不安そうだった生徒が、今年は仲間をリードする姿も見られ、その成長にスタッフ一同、胸が熱くなりました。
教室を飛び出して広がる「自分らしい学び」。
この5日間が、生徒たちの未来への自信につながることを願っています。
そして来週からは、函館キャンパスでの個別指導が再開となります。高3生はいよいよ受験直前期に突入します。志望校別入試対策や、総合型・推薦などで必要となる自己推薦書や活動報告書など提出書類の準備など、慌ただしくなりますが、自分の将来に向けてしっかり取り組んでいってほしいと思います。